きょうの活動
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赤坂今井墳丘墓(フンキュウボ) H19年に国指定史跡認定
弥生時代後期につくられた南北39m、東西36m、高さ4m
国内最大級の墳丘墓。高い技術と大きな労力を要する造成から、首長の墓ではないかと推測される。第4埋葬施設から中国産のガラスが使用された華麗な頭飾りと耳飾りが出土している。
その後、日本各地に古墳が築かれるようになる。
古墳時代のさきがけの地としての位置づけができるのでは?
京丹後市網野町。
4世紀後半につくられた、全長198mの日本海側最大の前方後円墳。福田川河口の「潟湖」にあった港を見下ろす位置にあり、丹後王国の権力の象徴です。
銚子の形をした古墳ということで銚子山という名称の古墳は近辺にいくつか存在する。
近くは京丹後市弥栄町の黒部銚子山古墳、また与謝郡与謝野町にもある。
NPO全国まちづくりサポートセンター丹後支所としての活動で観光ガイドをしています。 私はまだ1年生ですが、きょうは川西市から70名で来られるとのことでお手伝いに参加しました。
ガイドは慣れた人が説明し、わたしは皆さんと一緒に話を聞いて勉強しました。
銚子山の説明の途中から雨が強くなりました。
銚子山から下りてくる道。
傘の列が長く続きます。
銚子山古墳のにある古木「しわ榎」
浦島太郎が玉手箱を開けて一瞬で髪が真っ白、皺だらけになり、落胆してそのしわを木に投げつけた。その皺が木に張り付いた。という伝説がある木。
川西市歴史学の皆様、遠いところをお疲れ様でした。
ほかの史跡も見学されたと思いますが、丹後にはまだまだ数多くの史跡があります。これからもどうぞお越しください。
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